沖縄の南大東島で以前、絶滅したと考えられていたダイトウウグイスが繁殖していたそうです。
何しろ、ダイトウウグイスは、絶滅動物だったので、長らく見つからなくてもおかしくは無かったと思います。
しかし、普通のウグイスとの違いは、まず色です。
色は赤茶色で、ウグイス色とはまったく違うそうです。
今現在、ダイトウウグイスの鳴き声も調べているようです。
調べた結果、後半の「ホケキョ」の部分が普通のものに比べて、比較的に弱いそうです。
卵は、チョコレート色で、ちょっと鳥のものとは違うように思えます。
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ダイトウウグイス